【レポート】寿君 / お正月ワンマン「おめでた夜2017」


 1月3日に行われた関西を代表するレゲエアーティスト・寿君のライブ「おめでた夜2017」がZepp Nambaで行われました!昨年の全国ツアー「ありがた夜」の集大成であり、毎年、お正月に行われるのが恒例となっているこのライブ。

今年は昨年のなんばHatchからスケールアップし、関西最大級のライブハウスでの公演となりました。 

まずはSOUNDによるオープニングパフォーマンス!

それぞれが寿君に対する熱い思い、感謝のMCを披露し、本日の主役を待ちます。そして、いよいよ寿君が登場!


ワンマンライブという形で告知されていたこのライブでしたが、ジャパニーズレゲエシーンで活躍する超豪華ゲストが登場!MUNEHIRO、BASS MASTER、BAD JUSTICE、HISATOMI、TAK-Z、BIG BEAR、一休などが寿君に華を添えます。

前半パートはゲストを交え、ラバダブスタイルでのパフォーマンス!

ダンサーも加え、色鮮やかな照明、コンピューターの打ち込みによる重低音で会場は大盛り上がり!ダンスフロアと化します!曲の合間には寿君自らが主演する短編映画が上映され、笑いも交えつつ、エンターテイナーとしての一面も見せてくれました!


 後半パートは寿君自らがアコースティックギターを弾き、エレキギター、ベース、ドラム、キーボード、サックスが加わり、生楽器での編成が織りなすゆったりとしたクラシックレゲエサウンドで魅了!

『Island love』『one life』『ほんならね』など代表曲を連発!

リリックのひとつひとつに思いが伝わり、生演奏による優しいサウンドと会場全体に心のこもった歌が響き渡りました。


この日訪れた小さいお子様からご年配の方までの幅広い年齢層のお客様が笑顔で一つになる感動的な瞬間となりました。

時間を忘れる圧倒的な3時間!

 

一つのスタイルにとらわれることなく、1960年代後半から始まったレゲエの歴史を辿るような音楽愛に満ち溢れたライブでした。そして今年、さらなる成長を求め、レゲエの発祥の地ジャマイカへと音楽修行旅立つ寿君。

さらなるパワーアップを期待し、ライブに新作のリリースなど今年の活動にも目が離せません!(以下画像)

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