【レポート】河内REDS 初ワンマン『ひとりでヤロウゼ』


1月19日心斎橋Pangeaで河内REDSのワンマンライブが行われました!

 

満員御礼、ソールドアウトとなったこのライブ!

1曲目の「ドゴダゴ」からストレートなロックンロールをかき鳴らし、会場は大盛り上がり!

序盤から勢いのあるパワフルなパフォーマンスで魅了します。

リフレインを多用した親しみやすく一緒に叫びたくなるメロディとギターリフの数々。

 

エッジの効いたギター、ベース、パワフルなビートでリズムの中心を担うドラムのオーソドックスなロックのアンサンブルで会場を盛り上げます!

 

途中、Vo.タダミ扮する氷室さんの登場もありつつ、

「正月パーティーナイト」「終電バイビー」Gt.サクラマサチカがボーカルを担当する「もう猫なんて飼わない」など10曲を披露し、第一部が終了。

合間にはお楽しみ会と評し、開場前に渡されたくじ引きによるプレゼント大会が開かれました。

メンバーがライブで使用した衣装やポスターなどのプレゼントが当たったお客さんは大喜び!

会場全体が笑いに包まれ、河内REDSのメンバーそれぞれの個性、愛される親しみやすさが垣間見える瞬間でした。

 

第二部は彼らのアンセム「男はみんなちょっとだけホモ」のそれぞれの担当楽器のシャッフルでスタート!

バンドとして多彩な面を見せます。

 

さらにこの日事前にtwitterのアンケートで投票を受け付けていたリクエストでは長年封印していたあの曲も披露!

昔から知るファンも最近知ったファンからも大きな歓声が上がりました!

 

そして、ラストの「しがらみタウン富田林」は儚くも切ないミディアムロックナンバー。

サビでは観客も一体となり、大合唱で本編が終了しました。

 

今後さらなる成長を見せてくれる圧倒的なライブでした!

 

またこの日サプライズで自主レーベル「LBK」を立ち上げたことを発表。

バンドを結成し早6年、幾多のメンバーチェンジを経て迎えた今回のワンマン。

まだまだこれからが楽しみなバンドです!

 

そして河内REDSは今後も続々とライブが決まっています!

皆さんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

<ダイジェストムービー>

<セットリスト>

1.ドゴダゴ

2.雅に愛

3.オールドニューウェーブ

4.アルプススタンドより愛を込めて

5.スタディボーイ

6.もう猫なんて飼わない

7.正月パーティナイト

8.「A」から「U」まで愛してる

9.NH系の人

10.終電バイビー

 

11.男はみんなちょっとだけホモ(メンバーシャッフル)

12.男はみんなちょっとだけホモ

13.ちんぽブルース

14.詔

15.あいさつメタル

16.片想いの夏

17.初めてギターを弾いたとき

18.シルバーハート

19.しがらみタウン富田林

<アンコール>

友達サンバ

マホウノコトバ


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