【レポート】愛笑むワンマンライブ2017 『ソウルコート001 Osaka』


2017年3月3日、心斎橋DROPにて愛笑むワンマンライブ2017 『ソウルコート001 Osaka』が行われた。
今ライブツアーと同時に「SOUL COURTポスター企画」などファン参加型の企画しており駆けつけたファンの期待も十分、待ちに待ったワンマンライブとなった。

登場した彼らが一発目に披露した楽曲は「愛のクソったれ」であった。持ち前のポップなメロディと素直な歌詞、「愛笑む」の持つ暖かい空気感を会場中に広げた。温かいオレンジの照明に照らされ一曲を終えると立て続けに楽曲を披露し、4曲目には3rd single「アイラブユーを届けよう」で手拍子が徐々に巻き起こり、会場の一体感が生まれた。

MCでは「開始4曲でラフな空気になる」と本人たちも語るように、ライブハウスは既にアットホームな空間に様変わりであった。

ここから立て続けに新曲を披露し、今回のライブへの意気込みをライブで見せつけてくれた「愛笑む」。MCの後、2曲連続での新曲に会場は聞き入りながらも体を揺らした。キレのいいピアノの伴奏から一曲目の新曲「猿まわしのサル」。ピンクの照明で洒落た空気感を持たせながら楽曲が始まる。持ち前のキャッチ―なメロディはやはりどの曲においても、偏見なくファンを引き込んでいた。2曲目の「狂った世界にマラカスを鳴らそう」では乗りの良いリズムで自然と観客から手拍子があがる。心地よいコーラスが特徴的なこの曲でかなり会場全体の温度をあげた。

再びMCを挟みここでバラードパートである。卜部美咲(key.)と世田谷のりこ(Vo.)を会場に残し、その他のメンバーは一旦姿を消し、アコースティックステージとなった。世田谷のりこ(Vo.)の一風変わった家族についてのトークで笑いが巻き起こるが、次に披露されたのは自身の弟へ書いた曲「すずめ」である。赤みがかったライトに照らされながら丁寧に歌いあげ、繊細な歌詞が会場中にひびいた。

拍手が起こるとともに楽器陣がステージへと戻る。[音楽を辞めた時に俺になにが残るかということを考えて書いた]とMCで背景を語った「コミックバンドが描いた最後のラブソング」へと移り変わる。続けてのバラード曲に観客は見とれるように聞き入った。

MCにて次回ライブの告知中にも「コール&レスポンス」と「笑い」がどんどん巻き起こるという状態で会場の一体感は最高潮!

その後ラスト2曲になるまでユーモアのあるMCとアップテンポな曲が続き、テンションは高まっていく一方であった。ラスト前の「ギネスブックには載っていない幸せのハードル」はYoutube再生回数10万回を超えるとあって、会場からは口ずさむ姿が多く見られた。最後は「夢時計」というアップテンポで爽やかな楽曲で本ワンマンライブを締めくくった。

 次回のLIVEは3/24(金)の「名古屋APOLLOBASE ソウルコート002 Nagoya(愛笑むワンマンライブ)」であるが、同日3/3にSNSにて新たなライブの情報も公開されている。

『ソウルコート003 Tokyo〜世田谷のりこ生誕祭』であり、オフィシャルサイト先行(抽選)が早くもスタート!ぜひ気になる方はチェックしてみてほしい。

◎受付URL:http://w.pia.jp/s/aiemu17of/ 

 

<セットリスト>
1.愛のクソったれ
2.僕は君が死んでしまうよりいい
3.マイ・フェア・レディ
4.アイラブユーを届けよう
5.猿まわしのサル
6.狂った世界にマラカスを鳴らそう
7.すずめ
8.コミックバンドが描いた最後のラブソング
9.チャップリン
10.今逃した魚がどんな大きさかわからないだろう?
11.帰りみち
12.ホームレス・ラヴ
13.涙したけれど
14.ギネスブックには載っていない幸せのハードル
15.夢時計


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