【レポート】番匠谷紗衣 BIGCATワンマンライブ

3月27日、シンガーソングライターの番匠谷紗衣さんのワンマンライブが心斎橋のBIG CATに行われました!

 

この日、会場は満員!子供からお年寄りまで老若男女幅広い年齢層のお客さんが足を運びました。

アコースティックな印象が強い彼女ですが、白い衣装に包まれ、ギター・ベース・キーボード・ドラムによる豪華フルバンド編成での登場!

 

オープニングを飾ったのはこの日発売されたミニアルバム「どんな今も」からタイトルナンバー「どんな今も」

 

キュートなルックスからは想像できないパワフルな歌唱に一瞬にして会場の空気を番匠谷紗衣の色に変えます!

 フルバンド編成ということでアップテンポなナンバーからストレートなロックナンバーやブラックミュージックテイストの大人な雰囲気もあるナンバーも。

ソングライターとしての多彩さ、ジャンルにとらわれない音楽愛が垣間見えました。

 

そして、この日を彩るスペシャルなゲストにはボイストレーニングの先生であるマイケルさんとのデュエットも

 

息のあった二人によるハーモニー

ボーカリストとしての魅力もたっぷり見せてくれました!

 

毎回ワンマンライブで行なっている即興ソングのコーナーではお客さんにお題を2つもらい、そこから即興で曲を作るというもの

 

「桜」と「鬼」「子供」と「出会い」で2曲を即興ソングで披露!

難しいお題にも難なく素晴らしい曲を歌ってくれました。

 

そして本編ラストの「春風」では感極まり、涙する場面も…

会場全体が感動に包まれていました。

 

18歳という若さにもかかわらず、この大舞台を成功させた彼女がMCで「まだまだここは通過点」と言っていたのが印象的でした。

 

これから全国へと羽ばたき、誰もが知るシンガーソングライターとして活躍している姿が目に浮かびました。

 

終演後、来てくれたお客さん一人一人にお見送りをしていた彼女

この人柄の良さがこの温かい楽曲たちを生み出し、多くの人に愛されているのだと感じさせられるライブでした。

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